【防災グッズ紹介】南海トラフ地震に備え、穴あけ不要でしっかりTVを固定する方法紹介。

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近い将来確実に発生すると言われている南海トラフ地震。
私が住んでいる浜松では震度7の地震と10~20mの津波が来ることが予想されています。

※気象庁HPより抜粋

震度7の地震は想像以上に強大な地震となります。

※朝日新聞デジタル様のyoutubeチャンネルより転載

地震大国日本に住んでいる以上、地震対策は必須です。

本記事では家具の地震対策第一弾として、TVに対する対策を考えます。

本記事は下記のような方に有益です。

①賃貸住宅にお住まいで家具を壁に固定できない方
②40型のテレビをお持ちの方
③南海トラフ地震に向けてしっかり準備したい方

家具の固定方法の種類を把握する。

一口に家具の固定と言っても一体どのような種類があるのでしょうか。
調べて見たところ内閣府のHPに非常に参考になる資料が有りました。
家具の転倒防止グッズ毎に効果を比較したものです。

内閣府HP

この表を見ると家具を直接壁に固定するL時金具が最も効果が高いことがわかります。
しかし、我が家のように賃貸住宅に住んでいる方は家の壁に穴を開けることができないため、L字金具は使用できません。
そこでポール式などの固定具とマット・ストッパーなどの家具と床の間に挟むものを組み合わせて使っていくことを考えます。

我が家のテレビとテレビ台

我が家のテレビとテレビ台は以下のようなものです。テレビはだいぶ前に買ったやつです。

シャープのLC-40U40という型式で、40インチです。
テレビ台は東京インテリアでだいぶ前に買ったものです。

実際に購入する耐震グッズを検討する~耐震ジェル・マット~

実際に購入する耐震グッズを選んでいきます。
ただ、ネットで検索すると非常に沢山の商品がヒットします。
楽天やアマゾンなどのサイトを見ていてもなかなか選び切れません・・・・。
また、面白いレポートを見つけました。東京都生活文化局の調査です。

以下報告書リンクです。https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/anzen/test/documents/houkokusyo2.pdf
東京都生活文化局消費生活部生活安全課様 報告書を掲載

以下はレポートの表を抜粋したものです。
販売されている商品には様々な表記がありますが、精密な試験を実施していないものも存在しているようです。

やはり耐震グッズは実際に耐震試験をしっかりしているものを選ぶべきだと感じました。
世の中で販売されているグッズの中で試験内容を公開しており、明確な耐震性が証明されているものを選びたいと思います。
ここからは私が良いと思った商品をご紹介したいと思います。

★枚方技研 ノンブレン
1点目は大阪の枚方技研さんのノンブレンという商品です。
揺れる台の上に乗った様々な形状のボールや花瓶も全部うまく倒れないように防振してくれています。

※株式会社ニューコンセプト様youtubeチャンネルより

※chi CHI様youtubeチャンネルより

震度7相当にも対応とのこと。
製造元の枚方技研様のHPには細かな検証データが掲載されております。

防振材ノンブレン 基本データ | 株式会社枚方技研
防振材ノンブレンには硬度があります。 振動の周波数によって硬度を変えて振動を防ぎます。 以下のように硬度によってデータが違ってきますのでご注意ください。 周波数依存性 ノンブレンシートS15~S70使用時のデータ どの振動周…

衝撃吸収性では他の素材と比較しても高い性能があります。

実際の製品は下記のようなものになります。一般的な耐震ジェルと同じように家具の下に貼って使うことができ、高い耐震性能が期待できそうです!!

もしご興味があれば見てみてください!!

実際に購入する耐震グッズを検討する~耐震ポール~

テレビ台とテレビを固定するポールは、平安伸銅工業様の商品が有名のようです。

しかし、こちらテレビ台の天板を挟む奥行きが4cm以上必要とのこと・・・。我が家のテレビ台はこの奥行きが十分取れないため別のものを探します。

これからポール型の固定器具を調査し、また記事にします!


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